『コトリ舎』という名前について

小さな鳥たちは、人が気づかないような小さな木の実をついばんだり、
せっせと小枝を運んで巣作りしたり、
ときには、どこかで拾った人工物を取り入れて巣を上手に仕上げたり、
アイデア豊富でとっても働きものです。

鳥たちの纏う羽根や帽子は、
鳥の種類によってそれぞれ個性的に色とりどりでとてもお洒落。

知恵と工夫と、それぞれの個性の詰まった小鳥の巣のように、
そして色とりどりの鳥たちの衣装のように、
それぞれのデザインにそれぞれのアイデアをお届けして、
お客様の「どうしたら?」を解決して清々しく感じていただけるように、
そんな気持ちで制作に取り組んでいます。

デザイナー

名前: SUDA YUKA
長野生まれ、5歳の頃から千葉・山梨・茨城・埼玉・東京と転校生育ち。祖父母の居た長野と首都圏ベッドタウンとのデュアルライフが子どもの頃から体に染み付いています。おかげで地元という概念を持たず…どこでも生きていけるという器用さと柔軟性が身につき、笑顔が人を救う! ということを身を以て知りました(←プラス思考も養われました)。
20代の頃にイギリスに2年ほど留学。イギリスは緑の空間である公園も多く、人々がそれを上手く日常で活用している姿を見て、素朴なことから生きる豊かさは生み出されることを知りました。それを機に帰国後「東京」に縛られることに不自然さを感じて長野に(ほぼ)移住というスタイルを2000年代に実行。空と山の美しい長野の暮らしがどことなくイギリスでの生活に近しいように感じました。結婚後再び東京での生活を6年ほどしている中で経験した東日本大震災。夫とともにふと長野の生活をかえりみる…。この先の「もしも」を考えた時、きっと長野に暮らさなかったことを後悔するだろう、という思いに。そして再び長野へ。
多感な時期を過ごした東京、首都圏はやはり私にとっては懐かしい場所でありいつでもグイッと引き戻される“勝手知ったる”土地、フルサトの感覚。そして長野は憧れや想像力を豊かにしてくれる環境であり、豊かな心と暮らしを実現できる幸せを噛みしめながら暮らせる土地。「こんなこと長野だからできるよね」というのが今の私たちの暮らしの基準です。

〈デザイナーへの道〉
小学6年のころ、学校の掲示板にポスターを貼り出す快感を知る。
中学生のころ、ポスター作るの楽しい!と目覚める。
高校生のころ、中1のころから読んでいた雑誌オリーブを熟読するうちに「この雑誌に育てられてる」ことに気付き、こんな雑誌を作りたい!と夢見る。
…英語の勉強が何より大好きだったためにその後英文科に進むも、ポスターなのか雑誌なのかと迷っているのがもどかしく(?)なり、中学生のころから心に決めていた留学を決意。留学先で決めてみよう、というなんとなく向こう見ずな旅立ちをする。…。
1998年-2000年 イギリス留学(London College of Printing(現、ロンドン芸術大学コミュニケーション科)にてグラフィックデザインを学ぶ)
2002年-2010年 メーカー社内デザイン部署/都内デザイン事務所にてグラフィックデザイン・エディトリアルデザイン・WEBデザインに従事
2010年9月- 千葉県船橋市にて個人事業主として開業
2013年9月- 長野県長野市に移住・移転

所在地: 長野県長野市
E-mail: info★★★cotorisha.com (★★★を@に換えて)
URL: http://cotorisha.com
就業時間: 月〜金のAM 10:00〜 PM 18:00
休日: 土・日・祝

コトリ舎

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